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2018年1月12日

【RENOVATE MANSION 307】販売開始!!!

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広島市安佐南区大塚にあるエイシティにて、12月に完成いたしました【307】の写真をアップしました!

【RENOVATE MANSION 307 掲載ページ】

http://smart-one.jp/model/307.html

そして、販売も本格的に開始しております。内覧をご希望の方はお電話(082-275-6395)または、お問合せフォームよりお問合せください。

また、購入目的ではなく、「リノベーションがどのようなものか見たい!」という方も、随時内覧をお受け付けしておりますので、ご遠慮なくお問合せください!!!

 


2017年12月29日

【 スタッフ募集のお知らせ 】

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これからのリノベーション業務では、建築と不動産の知識は欠かせません。

不動産に関わる物件探しのサポートから、住まいの設計・お引渡しまでの建築業務を行います。

お客様と近く、深く、接することのできる業務なので、やりがいのある仕事です。

 

スマートワンデザインでは、以下の職種について、スタッフを募集しています。

 

□ 設計および不動産担当 若干名

建築・内装設計監理実務経験者(不動産関連業務の経験は問いません。)

待遇:経験・能力を考慮の上、相談にて決定

 

ご希望の方は、履歴書・業務経歴書を郵送にてお送りください。

後日、メールまたはお電話にてご連絡いたします。

 

 

 

 


2017年12月20日

オープンルーム開催報告@安佐南区大塚西 A-city

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12月16,17日の【307】オープンルームへは、寒い中、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

同じマンションの方もたくさんご来場になり、ビフォーがわかるだけにアフターのギャップに驚いていらっしゃいました。

あと、参考にスマホでパーツ部分の撮影をする方もたくさんいらっしゃいました。

みなさんの今後のリノベーションの参考になればと思います。

 

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2017年12月9日

【オープンルームのお知らせ】@安佐南区大塚西 A-city

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モデル販売物件【307】のオープンルームを開催します。

(上の画像はイメージパースです。)

日時:12月16,17日   AM10:00~PM5:00

場所:広島市安佐南区大塚西6丁目11-2

エイシティ  ヒルズアリーナⅡ番館307

※ご予約は不要です。

※下写真のヒルズアリーナⅡ番館Bのエントランスより、お入りください。現地エイシティには、多くの棟がありますので、お間違えのないようお越しください。

※現地エントランスに着きましたら、オートロックになっておりますので、インターホンで3 0 7 呼出を押してください。

※お車でお越しの方は、申し訳ございませんが、駐車場のご用意がございませんので、近隣の有料駐車場等をご利用ください。

※現地室内の水回りは使用できませんので、お手洗い等は事前にお済ませの上、お越しください。

※ご不明な場合は、お電話(082-275-6395)現地スタッフに転送されます。

 

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2017年11月10日

中古物件を買うときに注意しておきたいこと。

中古物件は、「価格」「立地・場所」「広さ」「築年数」などの概略的なところから、まずは探していくと思いますが、

買う・買わないのジャッジをする前に、もう少しつっこんで、調べてもらいたい以下のことがあります。

 

1.旧耐震?新耐震?

○旧耐震とは、昭和56年(1981年)5月31日までに確認申請(建物を建てる前に役所に書類・図面を提出して許可を得ること)をし、許可を得た建物で、新耐震はそれ以降と言います。旧耐震だと住宅ローン減税や瑕疵保険などの優遇可否に関わってきますし、建物の耐震性が気になる方は注意しておきましょう。

 

2.管理規約

専有部分と共有部分の区分けの記載があり、リノベーションして良いのは、その専有部分になります。また、フローリングの張替えに関する規定なども記載してある場合が、ほとんどなので、自分の思うリノベーション工事ができるのか、確認が必要です。

 

3.管理費・修繕積立金が直近で上がる予定はないか?

築年数が経つと、外壁の塗替えや屋上防水だけではなく、エレベーターなどの設備機器も修理、交換が必要になってきます。それで、修繕積立金が足りなくなってきて、増額を予定しているマンションもあるので、確認しましょう。

 

4.大規模修繕工事の履歴

外壁の塗替えや屋上防水のやり替えは、一般的に10数年に1回、行われます。いわゆる大規模修繕と言われる工事です。例えば、築25年のマンションを購入しようという時、1度は工事をしていて、早ければ2度目もしているか、近いうちに行われるだろう時期ですので、していなければ、予定が上がっていると思います。それで、修繕積立金も余力があれば良いのですが、まれに、お金が不足していたりして、大規模修繕工事が先送りになっていたり、修繕費を一時金として数十万円を徴収する予定だったりする物件もあります。

 

5.壊せる壁と壊せない壁

鉄筋コンクリート造で6階建て以上であれば、ほとんどがラーメン構造と言われる構造なので、内部の間仕切り壁は壊せる可能性が高いです。しかし、5階建て以下であれば、壁式構造の可能性があるので、そうなると、壊せる壁は限られてきます。戸建ての木造の場合は、在来工法と言われる一般的な工法だと、全部は無理ですが、確認検討して壊せる壁もあります。しかし、2バイ4の場合は先述の壁式構造と同様に、ほとんど壊せないと思っておいた方が良いでしょう。

 

6.水回りの移動可能範囲

例えば、マンションでキッチンなどの水回りの位置を変えたい場合、排水経路、排水管高さのより、可能な範囲が決まってきます。

木造一戸建ての建物であれば、移動は比較的容易にできます。

 

以上のような事は、一般の不動産仲介会社の営業の方では知らないことが多いです。われわれのような建築士の資格も持ち、リノベーションの経験や建築知識があれば、これらのことも含めて、ご説明できますので、ご相談ください!!!


2017年10月25日

安佐南区 販売物件-天井と壁の下地を作っています。

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スケルトンにすると、見えなかった配管の位置や床の段差、小梁の高さ、電気の配線など、色々なことがわかってきます。

計画通り工事を進めれるのかどうか、変更が必要なのか、どうすればよりよくなるのか、様々な視点から見直して、多少の変更や微調整をしながら、進めていきます。