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2024年3月6日

3月16日(土)17日(日)リノベーション相談会のお知らせ

ご相談にお答えします。

日時:3月16日(土) 17(日) 11:00~17:00(ご予約制)

場所:スマートワンデザインショールーム

住所:広島市中区本川町2丁目2-7-2F

ご予約方法:お問合せフォームよりご希望日時をお知らせください。折り返しご連絡いたします。

※ご予約は3/15(金)17:00までにお願いいたします。

※ご相談内容によりますが、各組1時間程度とお考え下さい。

※お車のお越しの方は、駐車場のご用意がございませんので、近隣コインパーキング等をご利用ください。

過去に来られた方のご相談は、

「自宅が築20年がすぎ、ユニットバスなど水回りの傷みが気になってきて、思い切ってその他もリノベーションしようかと」

「検討中の中古物件があるので、どんなリノベできるか見てほしい」

「中古を買ってリノベしたいが何からしたらよいか?」

「どれくらいの予算を考えておけばいいか」

等々、様々ですが、それぞれのステップのあわせて、お応えしますので、ご遠慮なくご予約ください。

※個別相談、ショールーム見学も随時受付しています。

2024年3月1日

RENOVATE MANSOIN【販売物件情報】

❝ Lions Mansion Neo Classic ❞

バルコニーから駅前通り広島駅が見えます

広島では人気の高い「東向きの川沿い」立地のビンテージ感のあるライオンズマンションをリノベーションし、販売いたします。

東側に京橋川を望み、広島駅にも近い気持ちの良い立地です。

シンプルにベーシックな2LDKの間取りにリノベしますが、ライフスタイルに合わせて、ウォークインやワークスペース、個室などをリビングのわきに追加するオプションプランにも対応(有償)します。

物件名:ライオンズマンション京橋川公園

所在地:広島市中区東平塚町

交通: 広電バス「平塚町」歩3分

物件価格:3480万円

専有面積:70.3㎡(壁芯)

築年:1993年 ※2024.4月下旬 リノベーション工事完了予定

階数:11階/14階建

管理費:10,900円

修繕積立金:17,850円

駐車場:空き無し

ペット:不可

販売仲介:マリモ不動産販売

ご案内ご希望の方は、お問合せフォームより「ライオンズマンション見学希望」と記載の上、お問い合わせください。工事完了次第、先約順にてご案内いたします。※4月下旬予定

※住宅ローンをお考えの方は事前の仮審査をお願いいたします。

平面プラン
3LDKプラン(5.1J)※オプション
3LDKプラン(2.8J)※オプション
2LDK+ウォークインプラン※オプション
2LDK+書斎プラン※オプション
LDK
玄関から廊下
バルコニーから京橋川、比治山を見る

ライオン像

2024年2月28日

ショールーム帰りに立ち寄りたい本川町の雑貨店

2月も終わり。
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春らしさも感じる今日この頃。

 

先月からスタートしたスマートワンデザイン近くの本川町の魅力的なお店やスポット紹介。
2回目となります今回ご紹介させていただくのが本川町電停前にある雑貨店、Pier Lokki(ピエラロッキ)さんです。

雑貨好きのスタッフ折田もずっと気になっていたお店で、ようやく先日訪れることができました。

こちらのビルの3階にあります。

入り口に小さな看板がでています。

3Fまで階段を上がるとポストカードのディスプレイがお出迎えしてくれます。

扉を開けて店内に入ると思っていたよりも広い空間が!

北欧家具や什器の上にディスプレイされた作家さんの食器や花器、暮らしの道具がずらりと並んでいる店内。

やわらかい光のたくさんの照明といたるところに飾られた雑貨。
そしてヘリンボーンの床に心地いい音楽。
ひとつひとつじっくりと作品を見ることができて、
時の流れがゆったりと感じられる空間。

スタッフさんも気さくに話しかけてくださり、
とても心地のいい時間が過ごせました。

 

今回思わず一目惚れしてしまった花器をお持ち帰りしました。

平井睦美さんという岡山の作家さんのガラスの花器です。
繊細な柄がなんとも素敵でどんな草花を飾ろうかいろいろ妄想しております。

並べられている雑貨は作家さんがひとつひとつ手作りされているとのことで
同じものはどれ一つないという特別感がいいですね。

 

雑貨好きな方はもちろん、
ゆったりした時間を過ごしたい方
プレゼント探しにもおすすめのお店です。
もちろん自分へのご褒美にもぴったり。

 

Pier Lokki(ピエラロッキ)
住所:広島市中区本川町2丁目5-12 3階
営業時間:11:00~17:00 水曜日定休
ピエラロッキのInstagram

スマートワンデザインショールームからも徒歩3分!
是非ショールーム帰りに立ち寄っていただきたいお店です。
*写真はブログ掲載の許可をいただいて撮影しております。

 

2月もたくさんの方にご来場いただきました。
スマートワンデザインショールームでは随時ショールームの見学、個別相談の受付をしております。

ご予約制となりますのでご希望の方は、
下記お問合せフォームよりお問合せください。
お申込みお待ちしております。

お問合せフォーム

2024年2月23日

3/9(土),10(日) CITY SCAPE !

3月9日、10日にマルシェ、アート、音楽、焚き火、みんなでまちに新しい景色を描くイベント「CITY SCAPE hiroshima」が開催されます。

テーマは「創造的最利用」ということで、既存の住まいを見直す、リノベーションすることで、自分らしい住まいを実現した方々と弊社も属するリノベーション協議会の会員企業とのトークイベントが広島パルコ7階のOPEN MUJIにて行われます。

弊社も3月9日(土)14時より、「リノベ愛好家の都市的ライフ」ということでお客様と登壇予定となっておりますので、ぜひご来場ください。

以下、CITY SCAPE hirosima のインスタページからの抜粋です。

リノベーションで実現した「創造的最利用な生活」

-実践者に聞く、住まいと暮らしづくり

ご予約は無印良品HPにてお申し込みください。

3/9(土)14:00~

01 「リノベ愛好家の都市的ライフ」@smartonedesign

02 「友人を招いて楽しく私らしいくらし」@renoveru.hiroshima

03 「新潟の築125年 古民家再生」@classical_moritasougei_niigata

3/10(日)

04 「3匹の愛猫と暮らすカラフルPOPなマンションリノベ」 @ renoveru.hiroshima

05 「築150年の古民家再生 -古くて新しい古民家のカタチ-」@rurban.design

06 「エキスパートに聞く団地リノベ事例とその暮らし」@froghouse_kobe_akashi

リノベーションに興味のある方はもちろん、身の丈に合う方法でもっと住まいを充実させたい、日々の暮らしを楽しみたい、とお考えの方におすすめのトークイベントです。

リノベーションの実践者と住まいづくりに並走したリノベ会社の担当者に登壇いただきリノベーションによる住まいづくりとその後の暮らしづくりについてお話を伺います。

2024年2月21日

捨てるもの拾うもの@海田町

店舗改装中の海田町より。

住宅のリノベーションではあまり使用しない足場板を使って建具を作ってみました。足場板というのは建設現場で仮設足場に使う約35ミリ厚の杉板です。

足場板を利用した建具と棚板。

元々現場で使われている板なので、ビスやタッカーがそのまま刺さっていたりペンキやモルタルがついていたりして、それらが素材感を醸し出している素材です。ささくれや割れがあったりするので加工も大変ですが、なかなかいい感じの雰囲気になりました。

近年足場板は金物に変わっていっているので、杉板の足場自体は古くなったら捨てられる材料になっていますが、この使い古された材料に魅力を感じ店舗などの建材にはよく使用されています。
広島ではWOODPROさんが足場板を取り扱っています。

まだ壁が仕上がってない状態ですが、お客様がDIYで塗り壁をされる予定なのでどんな感じになるか楽しみです!

2024年2月16日

耐震について

能登半島地震発生から約1ヶ月半が経ちました。倒壊したたくさんの木造家屋の映像を毎日のようにニュースで目にしました。ここ最近では、調査が進むにつれて耐震性の低い建物についての課題について、報道されることも多くなってきました。建築・リノベーションに関わるものとして、この耐震化は避けられない課題であります。

1.なぜ倒壊したのか?

報道では、やはり1981年(S56年)の法改正前の建物が倒壊した数が多かったようです。改正前では震度5、改正後は震度7を想定し、地震に耐えうるように設計されています。技術的な話は割愛しますが、震度6強を記録した今回の地震では当然の結果です。

木造の建物では激しい地震の揺れにより、変形が大きく、1階柱(特に隅柱)が土台から抜けたり、バランスを崩し、上階が1階を押しつぶすような形で倒壊した建物がほとんどのように見受けられました。これは、新しい法律では、土台と柱をボルトや金物で緊結することや筋交いを入れることなどが定められています。

2.耐震化が進まないのは?

地震大国日本では、以前から旧耐震の建物は問題視され、国民の命を守るためにも耐震補強をするか、建て替えるか、を求めていました。広島でも数年前には一斉に公立学校の耐震化を進んでいるのを目にすることがあったと思います。ただ一個人の住宅については、耐震診断、補強の補助金を設定して、進めてもらうように投げかけていましたが、なかなか目に見えない補強にお金をかける方は多くはありませんでした。補助金も10万円程度だったので、とても動機づけには至りません。

では、いざ木造戸建ての耐震補強するぞ!となってもハードルは高いです。まず診断も赤外線カメラみたいなもので、筋交いの位置などは判別できるみたいですが、結局のところ内壁または外壁を剥がしてみないとどんな補強が適切なのかは判断できません。やりながら考えながら補強していくことになるでしょう。となると「金額はやってみないとわからない、数百万はかかりそう。全体リフォームとすると新築するのと変わらないかも」言われれば、やっぱりやめておこうとなりがちです。

3.木造の耐震

耐震性があるとかないとか、気にしてほしい点は

〇屋根の重さ:瓦だと重く、金属屋根だと軽い。重い方が不利。

〇壁の量:特に1階の壁量は各方向に対して、面積に応じて必要な量があります。昔の家で南面が全部窓の広縁があるような家は危険です。

〇地盤:埋立地や昔は田んぼだったところは柔らかいので地盤の改良や補強が必要でしょう。

3.今後の心得と対策

今回の地震でも断層のズレが大きく影響しているそうで、全国のデータベースが公開されています.https://gbank.gsj.jp/activefault/

今後、中古物件探しをする方は、1981年法改正以降が望ましいとは思いますが、旧耐震の物件では木造戸建てであれば、耐震補強することを前提としての購入、鉄筋コンクリート造であれば壁式構造(5階建て以下)かラーメン構造(柱・梁がある)であれば耐震補強をする予定がある、している物件であることが望ましいです。

広島では、震度7は未知の世界ですので、自分事として考えにくいと思いますが、備えあれば憂いなしです。私共など専門家に相談し、理解して、どうするべきか考えておきましょう。