2023年11月17日
2023年を代表する全国の魅力的なリノベーション作品を決定するコンテスト。「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023」が今年も開催され、弊社の手がけた物件が広島県で唯一、今年もノミネートされました!
思いあう家族
今年で3年連続のノミネートとなります。 ノミネート作品の中からグランプリ他、各賞が選出され、最終選考結果は12月14日開催予定の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2023授賞式」で発表されます。
多数の作品から選び抜かれた受賞作品やノミネート作品を見ることで、現在のリノベーションのトレンド、最先端がわかり、リノベーションってこんな風にできるんだ、こんなこともできるんだ、こんな風にしたい!というヒントやアイデアもたくさん得られるはずです。
みなさまの家づくりの参考にしていただけること間違いなしなので是非ご覧ください。https://www.renovation.or.jp/oftheyear/
2023年11月15日
こちらは安芸郡府中町で進んでいるリノベーション現場です。
ただいま大工工事が終わり、仕上げの工事に入ったところです。
写真はLDKの一部ですが、こちらには印象的な大きなアーチ開口部があります。奥は広いキッチンスペースになる予定です。開口幅約2.5m。ここまで大きなアーチ開口はなかなかないのでレポートしました。
過去のアーチ開口レポートはこちら
天井にもデコラティブな意匠を。折り上げ天井の見切りにモールディングを回すことで華やかな印象になっていますね。
壁も珪藻土左官の金ゴテ仕上げとなります。だんだんと形が見えてきました。12月の上旬には完成予定なので次回のレポートをお楽しみに!
2023年11月13日
現在、12月中旬までを目標に、ショールームの改装工事を行っております。今まで隔週土日に相談会を行っておりましたが、工事完了オープンまでは一時中断いたします。またオープン後は装いも新たな形でスタートいたしますので、今しばらく発表までお待ちください。なお、お問合せは随時受付しておりますので、お問合せフォームまたはお電話(082-275-6395)にてお問い合わせください。
2023年11月7日
リノベーションの打合せをしていると天井の仕上げをどうする???というタイミングがあります。
弊社の事例の中で多いのは既存躯体のままの仕上げ。また、フルリノベーションになると天井も解体してしまうので多くの方が天井をそのまま作らず天井高を上げることが多いです。
今回の現場では元々は和室とダイニングで半分に分かれていたため既存の躯体の“表情”が違います。 このような場合、そのままだと違和感が出てしまうので、リビングの天井は薄塗モルタル仕上げにしていきます。
しかし、そのまま薄塗するのではなく下地調整は必要で、もともと和室の部分は不陸(凹凸)が大きいためそれを削っていきます。逆にクロスだった部分はパテが残っているためそれらを削っていきます。簡単そうに見えて実はとても手間がかかる作業なのです。
仕上がるとこのような感じ。 場所によって濃淡が出るのがクロスや塗装とは違う素材感です。モルタルの素材感がお好きでない方はこの上に塗装するとよりきれいな印象になります。
リノベーションでは壁や床に目が行きがちですが天井の仕上げについても、トータルで考えてみると程よいインテリアのアクセントになるかもしれませんね。
2023年11月6日
ここ本川町へ移転して、約9年が経ち、コロナ禍を経て、新しい時代への移り変わりを感じます。このたび、スマートワンデザインもこの新しい時代に向け、お客様との打合せや展示をメインとしたスペースを新たに拡張し、オーダーキッチンも展示に加え、ショールームとしてリノベーションすることにいたしました。本格的に今週から着手しています。12月初旬~中旬の完成を目指し、鋭意進行中です!!
2023年11月1日
10月になり気温も下がり過ごしやすい季節になりました。今の季節はお店に足を運ぶと、秋の旬の美味しい食材がズラリと並んでいて、私はお料理は得意ではないですが,お店に並ぶさつまいもやキノコ、鮭など秋の食材を手にとってしまいます。
さてお料理する方にとって家の中で過ごす時間が一番長いのがキッチンではないでしょうか?
リノベーションの際もキッチンにこだわりたいという方はとても多いです。・広くて快適なキッチン ・たっぷり収納のある引き出し式のキッチン・家族みんなが集まれるキッチン・料理のテンションが上がるおしゃれなキッチンとそれぞれの理想のキッチンがあると思います。
キッチンは過ごす時間が長い場所であり、また効率よく料理をしたいからこそキッチンの動線にもこだわりたいところ。
では動きやすくて使いやすいキッチンを作るには?1つはワークトライアングル(コンロとシンクと冷蔵庫の中心線を結んだ三角形)の距離を意識してキッチンレイアウトを考えること。
このワークトライアングルは正三角形に近いほど作業効率がよくなります。
キッチンを使いやすくスッキリさせるには、モノを使う場所の近くに収納できるということも大切です。
モノを全て収納してしまうのがもちろん見た目はスッキリしますが、よく使う道具や食器に関しては使う時にひと手間かかってしまうことで作業効率は落ちますので、お気に入りの道具やデザインのよい食器は飾りながらモノを使うオープン棚収納もおすすめです。
今回のキッチン写真も当社でリノベーションさせていただいたお家になります。みなさま「こだわり」の詰まった理想のキッチンをリノベーションで叶えられています。食欲の秋、是非ご自身にとっての理想のキッチンを考えてみてくださいね。