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2024年5月10日

情報発信サブアカウントのお知らせ

Instagramのサブアカウントを作りました!

Instagramサブアカウントへはこちらから!

こちらのアカウントではメインアカウントとは違った目線で情報を発信していこうと思っています。

進行中物件の工事中の雰囲気やイベント情報、スタッフが気になるモノ・コトなどお届けしていきます!現場の様子などストーリーは毎日あげれたらいいなーと思いつつ、少しでも参考になるよう見て頂けるようにコンテンツを増やしていこうと思います。

Instagramアプリのお持ちの方、ぜひフォーローお願いします!!

2024年5月8日

RENOVATE MANSOIN【販売物件情報】

❝ Lions Mansion Neo Classic ❞  工事完了しましたのでお知らせいたします。

※ご成約となりました。ありがとうございます。

完成写真
完成写真
平面プラン

物件詳細はコチラをご覧ください。5月10日よりご案内可能です。

2024年5月3日

実家・相続・空き家どうする?物語 vol.3 市街化調整区域

前回のブログはこちら↓

「実家・相続・空き家どうする?物語 vol.2 売る?貸す?」

やっかいそうな「市街化調整区域」とは、どんな区域なのか?

タテボーダー線のエリアなので、市街化調整区域でした。

市街化調整区域とは、ざっくり言うと市街化を抑制する地域である。農業エリアに多く無秩序な開発を防ぐことを目的としている。 様々な制限もあるので、住宅は建てられないこともないが、開発許可など普通の宅地と違って、ハードルがある。自己居住用住宅を建てる場合には、よくあるのが50戸連たんという制度である。

これは、 敷地間が55メートル以内にある建物が50戸以上集まっている場所に限り、住宅の建築を認めている。

しかしながら、実家店舗でわかったことは、なんと、

ハザードマップの水色エリアでは、50戸連たんでも建築を「認めない」ということになっていた(泣)

https://www.pref.okayama.jp/page/755117.html

ハザードマップ

この条例の改正には倉敷市真備町であった水害が大きな要因となっているようだ。

となれば、買主が購入して、建て替えをしようとしても困難である。やはり、既存の店舗を活用してくれる方を探すしかない。

つづく。。。

※当物件にご興味のある方はお問合せフォームよりご連絡ください。

2024年5月2日

【GW休業のお知らせ】

下記の期間はGW休業といたします。

休業期間:5月3日~5月6日

休業中もお問合せフォームからの受付はしておりますが、ご返信は5/8以降となりますのでご了承ください。

2024年5月2日

MUJIrenovationclubイベント報告@イオンモール広島府中

先日4月27日(土)にイオンモール府中にて行われたMUJIrenovationclubのイベントに参加してきました。

MUJI Renovation Club に加盟する6社のリノベーション会社が集まり、 イオンモール広島府中1階の無印良品店舗内にて行いました。

今回は4組6名様にお集まりいただきセミナーを行いました。”リノベーションでできることできないこと ”という内容のセミナーと各社事例紹介をさせていただき、参加者の方からは「魅力的なセミナーだった」というご感想や、具体的なご相談などもありました。
また、無印良品さんの店舗内で開催させていただいたこともあり、お買い物中のお客様にも立ち寄っていただきました。

このイベントをきっかけにリノベーションを考えてもらう良い機会になっていればいいなと思いました。

次回は7月6日(土)に開催が決まっています。
詳細が決まりましたらまたこちらでもお知らせしようと思っています!

2024年5月1日

実家・相続・空き家どうする?物語 vol.2 売る?貸す?

前回のブログはこちら↓

「実家・相続・空き家どうする?物語 vol.1」

赤斜線部分の土地建物

店舗・実家・倉庫の3つがあるのですが、実家は親族が集まるときに利用し、倉庫は現在は農家さんに賃貸しているので、とりあえずは、店舗部分をどうするかを考えていきたいと思う。

S50年築の鉄骨2階建て店舗

さて、どうするか?賃貸とするのか?売却とするのか?想定すると、

賃貸の場合、きっと家賃は5万以下だろう、それも欲を見すぎかもしれない。なおかつ、現状で給水と排水がないので、大家側としてお金を掛けなくて良いのは、倉庫としての用途で借りてくれる人を探すくらいしかなさそうである。

もし、給水と排水の工事(排水は下水道が通ってないので、浄化槽を設置する必要がある)を大家として負担したとしても、安い家賃を想定すると、掛けたお金の回収に何年かかるやら。。それはちょっと考えモノである。

売却の場合、敷地面積が94.6㎡しかないので、都会なら十分かもしれませんが、この田舎では狭い敷地です。かつ、昭和50年築の店舗が建っている。

さらに購入された方が建て替えをするとなっても「市街化調整区域」であることがハードルが高そうである。

ただ、売り側としては、その後のことを考えると資金負担がなくなるので、まずは売却で進めていこうと思う。

その上で、前述の「市街化調整区域」と売却方法について「依頼先の不動産会社」「空き家バンク」を調べてみる。

つづく。。。

※当物件にご興味のある方はお問合せフォームよりご連絡ください。