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2019年9月6日

タイル貼り@中区千田町

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大工さんの工事も一段落し、タイル貼りの工事に入りました。これはキッチンの床です。職人さんと何を基準に貼っていくのかを打合せし、目地を調整しながら貼っていきます。


2019年8月30日

アート感@佐伯区五日市中央

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解体して、クロスを剥ぎました。写真正面にはコンクリートやモルタル補修した既存壁が見えてきて、できるだけ、その状態を見せたいとの要望です。「これもアリ」として見せていきます。感覚として個人差はあると思いますが、廻りの壁や床が仕上がってくるとこれもアートな壁に見えてきます。これもリノベーションの醍醐味ですね。


2019年8月28日

抜け@安佐南区大塚西

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「抜け」

現場は進んで、壁のボードが貼り終わりました。写真は玄関入ってすぐ正面を見た時の写真です。

玄関から奥のスペースまで突き抜けているので、建物裏側にある緑が窓越しに見え、光と風が抜ける計画です。マンションだと暗かったり、湿気がこもりやすくなったりするスペースができがちですが、なるべく「抜け」を作ることで、心地よい空間になるのではと思います。


2019年8月21日

壁と床の下地@中区千田町

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壁と床の下地を作っています。だんだんと壁の位置や高さがリアルに見えてくるので、お客様も実感が湧いてくると思います。床はこれから合板を貼って、フローリング貼りの施工へと移っていきます。壁はその後に石膏ボードを貼っていきます。


2019年8月19日

色決め@佐伯区五日市中央

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解体工事が終わり、まだ決まっていなかったフローリングや建具の色決めをしました。いくつかの希望をお聞きして、サンプルを作り、確認していきます。特に床の色・素材は部屋の大半を占めるものなので、皆さん、慎重に決めていきます。


2019年8月3日

無垢の難しさ@安佐南区大塚西

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図面や見積もりでは、当たり前ですが「無垢フローリング貼り」と書いていて文字だけです。

しかし、現場で施工する大工さんは無垢のフローリングを扱うとなると、難しい調整をしながら貼っていかなければなりません。無垢の木なので、その木の性質や環境・湿度等により、微妙に大きさが異なります。幅が120mmや90mmと箱に書いてあっても、実際のものは121mmや89mmと差があるものもあります。そういうものを貼ろうとすると、少しずつ隙間を微妙に調整しながら貼っていかなければ、うまく貼れません。写真にある緑のスペーサーを挟み、名刺1枚分程度の隙間で調整していきます。また、今の季節は湿度が高いので、わずかですがフローリングは膨れた状態です。これが、冬になると乾燥して縮んでいきます。なので、フローリング同士も隙間は空けるのですが、壁際も隙間を空けて貼っていきます。

お引渡し後も床が反ったり、床鳴りがしないように注意しながら貼っていくので、気を使う工程ですね。