2023年7月19日
土橋のマンションの現場より。 弊社では定番になりつつあるモルタル仕上げ。 こちらの現場ではキッチン腰壁と洗面台のカウンターをモルタル仕上げにしています。
こちらはL型にキッチン腰壁を造作しています。
モルタルの素材がアクセントにもなってかっこよい仕上がりになりそうです。
ちなみに床は養生で隠れていますが、ヘリンボーン仕上げです。
こちらは何かというと、
洗面カウンターです。2つシンクが並びます。
シンクを取付るための開口がそれぞれ必要なので事前に型枠をはめておきます。
モルタルが乾く前に金ゴテで押えてきれいに仕上げます。暑い中、来てくれている職人さんに感謝。
こちらも正面の壁にはタイルを貼る予定なので素材感が出ていい感じになりそうです!
施主様支給のかわいい窓型ミラーが付く予定なので完成が楽しみですね。
2023年7月8日
【 ANOKO.さま POP-UP 】
7/16(sat)-17(sun) 10:00~16:00
ANOKO.さま初の個別POPUPイベントをスマートワンで実現できるなんて、本当にうれしいです!
是非この機会にお越しください。
日 時:7/16(sat)-17(sun)10:00~16:00
場 所:SMART ONE DESIGNオフィス
SHOP:ANOKO. - htts://anoko-official.com
※POPUP情報はANOKO.さまインスタグラムにてご確認ください。
2023年7月5日
先日、わたしの自宅マンション(築25年)の窓を『二重窓』(内窓設置)リフォームしました。
きっかけは、冬の結露問題でした。 古いマンションでは多くの方が悩まされているのではないでしょうか。 拭いても拭いても結露し、プチプチを貼っても見た目が良くない。貼っても完全に結露を防ぐことはできず、窓枠が木製でカビも気になり、本当にストレスでした。
▼BEFORE
そんな”結露問題”による窓のリフォームでしたが、嬉しい誤算がありました♪
以前は路面電車や車の音が聞こえていましたが、全く聞こえなくなり感動しました! さらに、窓と窓の間に空気の層ができ、その結果、夏の冷房費や冬の暖房費を節約することができます。
わたしは中古はマンションを購入してリノベーションをしましたが、見た目や間取りだけに気を取られて、快適な生活のために必要なことを見落としていました!
現在、『こどもエコすまい支援事業』では助成金を利用することができるので、リノベーションをお考えの方はこの機会に一緒に検討することをおすすめします。
※条件等がございますので、詳しくはご相談ください
▼AFTER 窓のサッシを壁と同じ白にしてみました。それだけでも部屋が明るく感じます。
現在開催中の【オープンハウス @吉島 2023年7月3日(mon)~9日(sun)】の物件でも窓リノベーションをします。
是非この機会にご予約ください。
2023年6月28日
土橋の現場より、
間仕切り下地の工事中にお邪魔しました。
何もないスケルトン状態から間仕切りの下地が出来上がってきました!
大工さん一人で進めていますので時間も結構かかっています。
廊下はきれいに木下地が並んでいて気持ち良いです。
以上、私のマニアックな感想でした…
引き続き大工工事が進んでいきます。
2023年6月14日
土橋にあるマンションの一室を解体しました。 築14年の3LDKの間取りをフルリノベします!
比較的築年数は新しい方ですが、ライフスタイルの変化とともに間取りを使いやすく変えていきます。
こちらの現場ではいろいろな仕上げと共に、ロフトや小上がりなども造作していきますので工事レポートをお楽しみに!!
2023年5月10日
鈴が峰の現場より。
ウォークインクローゼット(WIC)について少しご紹介します。
リノベーションにおいて収納は住まわれる方によって使い方や収納したいもの・量などが変わる箇所なので細かい打合せが必要な箇所です。
当然予算にもかかわるところなのであまり作り込まず枕棚やハンガーパイプのみという事例も多いのですが、こちらの現場では収納したいものを決めて打合せを重ねているので通常の枕棚のほかに可動棚やハンガーパイプを別途取付しています。
まず、個室と個室の間に設けたWICなので通り抜けれる間取りになっています。両方の部屋から直接入れるので衣類だけでなく日用品なども一緒に収納できます。
こちら側は両サイドに可動棚を取付して細かい収納も可能なスペースになっています。棚のある部分は手前でハンガーパイプも止めているので枕棚下までフル活用できますね。
こちら側はハンガーパイプのみで短い丈の衣類から長物丈まで分けて収納できるようになっています。
マンションの場合、特に収納箇所に使える面積は限られていますので間取りプランを考える初期に検討していかなければなりません。出来た収納に対して考えます!という方もいらっしゃいますが、生活するうえで必要な日用品やモノは個々で違うものです。リノベーションを検討する機会に一度収納についても見直してみるのもいいかもしれませんね。