2022年11月8日
このたび、リノベーション協議会では、11月8日を「リノベーションの日」として制定、一般社団法人日本記念日協会に認定されました。
スクラップアンドビルドからストック活用型社会へ。
リノベーションの日の制定によって、リノベーションという手法が地球環境にやさしい、循環型社会の実現にも寄与することを広く知って頂くことを目指します。
■日付の由来
『 建築(11)を循環(8)させる 』
11=建物の構造を支える柱から建築を
8=輪がつながる8の形状や∞(無限大)から循環を
意図しています。
(リノベーション協議会HPより)
未来の地球のため、未来の子供たちのためにも、
スマートワンデザインは、リノベーション協議会会員企業として、これからもリノベーション住宅の普及に努めてまいります。
2022年10月31日
2022年9月29日
急に秋の空気になりました。
2022年9月2日
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
さて、8月も終わりましたが、みなさまはどのような夏休みを過ごされましたか。
私は寒いのが苦手で、冬は籠りたくなってしまうので、大掃除は暖かい時にやると決めています。というわけで、今年も夏に大掃除を頑張りました。窓はケルヒャーで洗浄し、キッチンの棚を洗ったり、カーテンを洗濯したり。水を使うのも夏ならへっちゃらですし、乾くのも早いので、大掃除をするには夏が一番だと個人的には思っています。
そして、綺麗になった部屋を眺めていたら、グリーンを増やしたくなり、気になっていたお店へ行ってきました。
JR横川駅近くにある『green shop foglia』です。
お部屋に飾りやすい大きさの植物が多く、植物と好きな鉢を選んで購入し、植えてもらうこともできます。
私は、店内に入ってすぐ、吊り下げるタイプの鉢(?)とシダ植物の組み合わせを見てビビッときたので、即決で購入しました。早速、吊り下げてみました。
店主さんはとても親切にお世話の方法を教えてくださいますし、植物の育て方が書いた用紙も頂けるので、植物を枯らしてしまうことが多い私にはとても助かります。お部屋のグリーンを探している方は、是非行ってみてください。
因みに、、、私の理想は下の写真のようなお宅です。
弊社でリノベーションをされたお客様のお宅なのですが、窓際に植物を吊り下げている感じが素敵で憧れます。しかし、我が家には植物を吊り下げることができるバーなどがなく、仕方なくダクトレールに吊り下げています。吊り下げるにも、初めから計画が必要だったな、と改めて感じました。
吊り下げたいグリーンがある場合や理想のグリーンインテリアがある場合は、リノベーションの際に是非、ご相談下さい。
2022年8月5日
7月の終わりに弊社も加盟しているリノベーション協議会の北九州部会の方にお招きいただき、北九州の物件など見学させていただきました!
まずは、こちらのマンション。マンション?と思うほどにホテルのような出で立ち。広島のマンションにはないスケール感。立地は広島で例えるなら基町とか上八丁堀とかのあたりでしょうか、近隣には公共の建物があるような地域です。大きな前面道路を挟んで、向かいには大きなスーパーもあり、便利も良さそうです。
このマンションの1室を北九州の不動産屋さんが、リノベーションして販売している物件を見学させていただきました。その他のマンションも含め、築20年前後の3室見学させていただきましたが、どのマンションもホテルのようなエントランスで、広島ではその築年くらいのマンションではないものでした。それでいて、北九州の物件は広島よりは価格は抑えめと感じました。
その後、旦過市場にあるタンガテーブルというカフェとゲストハウスを運営しているところにお邪魔しました。
コロナ禍で運営上はたいへんそうではありましたが、古い建物をうまく活用した物件でした。
コロナの第7波に突入しましたが、早く収束することを願うばかりです。
2022年7月25日
相変わらず暑い日が続き、テレビでも「熱中症に注意」と毎日のように伝えられております。そこで、おうち時間にお勧めのドラマのご紹介です。
原作は漫画で2021年に連載を終えましたが2022年5月の漫画誌JOURで新連載もスタートしている人気作品の『魔法のリノベ』。家や家族の問題をリノベ提案という魔法でスカッと華麗に解決していくドラマで、見た後はなんだかほっこりするドラマでした。営業成績0点バツ2シングルファザーの主人公が今後どうなっていくのかも楽しみです。見逃した方も、一話完結ですので見やすいかと思います。是非ご覧ください。
もう一つ、リノベーションをお考えの方に是非お勧めの動画です。
モデルのみっこ(矢野未希子)さんのYouTubeの【ルームツアー】です。
いろいろな方のお宅を訪問し紹介されているのですが、その中でも都心マンションをフルリノベされた物件の動画のご紹介です。
フリーランスエディター久保田梓美さんのご自宅なのですが「新築を見てみたが何かしっくりこない。」というところから、中古物件のリノベーションを選んだそうです。今まで積み重ねてきた人生のストーリーと、これから先の余白(人生)を建築士とすり合わせて作っていく。これが、リノベーションの本質でもあります。間取りや見た目だけでなく、その方の人生を感じられる素敵なお家でした。
この動画を観ると、改めてリノベーションを選ぶ選択肢が増えるのではないかと思います。参考に是非ご覧ください。
クリック➡“本棚に囲まれたお家“