2014年4月1日
代表の假屋(カリヤ)です。
このピンクのSTAFFブログ内で初めて書きます。たまに書きますので、
よろしくお願いします。
皆さんはインターネットの物件情報をどのように見ていますか?
昔は、住みたいエリアの不動産屋さんに行って、
不動産屋さんが出してくれる情報だけを頼りに少ない情報の中で決めていた
と思いますが、今やインターネットが普及して自宅にいながら、膨大な
情報を得ることができる時代になりました。
インターネットで物件探しをするとき、ほとんどの方が「SUUMO」とか
「HOME’S」などの不動産ポータルサイトを利用しているのではないかと
思いますが、このブログでは、いつも中古物件を見ている私なりの
リノベ屋的視点で、どう見ているか?サイトの見方をご紹介したいと
思います。
□ 室内の写真少ない。もしくは、ない。
中古物件の場合、リフォームしてない限り、室内は傷んで、汚れているはず。不動産屋さんもわざわざ売りにくくなる要素の写真は載せません。しかし、売主さんから売却依頼受けている以上、売るのが不動産屋さんの使命です。外観や周辺環境の写真で、誘因するほかなく「駅が近い」「スーパーが近い」みたいなことがコメント欄に書かれています。しかし、これは、リノベする目的の人にとってみては、好都合かもしれません。室内はリノベするのであれば、汚れていようが、傷んでいようが関係ないですからね。売れにくい物件かもしれないので、値交渉もできるかもしれません。
□ 検索条件は1,500万円、1,000万円で上限を決めない。面積条件も70㎡以上としない。
年々、不動産サイトも使いやすくなっていて、自分の条件を細かく指定できるようになっています。よくお客さんから、物件予算として1,500万、1,000万円とか、面積は70㎡以上とか言われるのですが、検索するときは、自分の予算より500万円高く、面積は10㎡少なく条件を入れて検索することをオススメします。なぜかと言うと、例えば1,500万円で条件を入れていると当然1,550万円とか1,600万円の物件は出てきません。もしかすると、少し予算を足せば、いい物件があったり、値交渉すれば1,500万円になったりする物件があるかもしれません。同様に70㎡以上とすると69㎡の物件が出てきません。ほんのちょっとの差です。しかもサイトに書いてある面積は、壁芯面積の場合と登記簿上の内法面積の場合があり、一概に比較できません。ちなみに同じ部屋で比較すると、壁芯面積>内法面積です。あと、リノベ目的であれば、3LDK、4LDKなどの間取りで検索必要なないと思います。そこは条件未入力でよいと思います。
□ 「リフォーム済」物件は天敵!
リノベ目的の人にとって、天敵とも言える「リフォーム済」物件。これらの物件は、事情は様々あるようですが、不動産さんが売りにくいから売主さんに壁クロスやフローリングの張替を勧めてリフォームしたり、売主が不動産屋さんで、事前にリフォームをしていたり。デザインはさておき、ただ、表装がきれいであればOKな方にとっては手間が省けてよいと思いますが、基本的に買う人の意志は関係なくリフォームされているので、リノベ目的の人にとっては無駄なリフォームになってしまいます。お金をかけずにその分、安く売ってくれればいいのですが、値段も高くなり値交渉もできなくなり、立地や物件はいいのだけど、壊すのももったいないような。。。不動産屋さんには、これ以上、売主さんにリフォームは勧めないでほしいと切に思うばかりです。
細かく言えば、もう少しありますが、今日のところは以上です。
裏を返したようなことばかり書いてしまいましたが、真直ぐな情報もたくさんあります。
そんな様々な情報が混在する中で、取捨選択していかなければなりません。
結局、実物を見るのが一番なんですけどね。
今後、リノベ目的の人にとって、良い情報収集のサイトとなることを願っております。
2014年3月18日
こんにちは。荒木です。
現場監理の森保さんの結婚式が先月、三次でありました♪
その日は大雪で高速道路が封鎖されたため、はたして式場にたどり着けるのだろうか…。と不安がよぎりましたが。下道を使いなんとか到着!式は森保さん夫妻の同級生の演奏(世界で活躍するトランぺッター!)や森保さん渾身のムービーなど。。森保夫妻らしい、とても楽しくて心温まる式でした(*^_^*)
2014年3月6日
こんにちは荒木です。
今日も前回に引き続きアムステルダムの旅のレポートです!古くから水辺と共に暮らしてきたオランダ。今回はそんな水と仲良く暮らしているオランダ人の住宅をいくつかご紹介します。(*^_^*)
■運河沿いのクラシックな住宅
アムステルダムの街には何本もの運河が扇状に連なっていて、その運河の前には細長い小箱のようなレンガ造りのクラシックな住宅がびっしりと並んでいます。
その昔。。オランダが世界の貿易の拠点として栄えたころ。住宅は間口の広さによって税金がかけられていそうです。そのため、立ち並ぶ家の間口は狭くなり、このような街並みになったそうです。当時は運河から荷物が運ばれ、そのまま家の上部のフックにかけられて窓から荷物を搬入していました。フックを使って窓から荷物を搬入するスタイルは今でも変わらず残っています!
地盤が悪いせいか、長い年月で建物が歪んでいて建物同士が支えあって建っています。(笑)また、驚いたのが夜の風景。日本の家ではカーテンを閉めますが、アムステルダムでは夜でもカーテンが開いていたりします。窓も大きめなので、家の中は丸見えです。(笑)室内を見るとシンプルなペンダントライトとソファー。それに花や絵画がさりげなく飾られていてどの家もオシャレで素敵です(*^_^*)
■湾岸地区の現代の集合住宅 住宅不足を解消するため、湾岸地区が再開発されました。ここのエリアでは現代的な集合住宅を見ることができます。
クラシックな街並みのスケールを現代風にアレンジしたような集合住宅。
全てを高層化せず、水辺の空間と空を楽しむように低層の住宅が多いのも印象的でした。
高層の建物も均一的ではなく個性的です。
湾沿いには芝生の広場と散歩道があります。写真は日曜の夕方の様子です。親子で散歩したり、サッカーをしたり。とてものんびりしています。
島をつなぐ橋の形もアート作品のよう。
■ボートハウス
オランダと言えば船!
運河沿いを歩いていると、使わなくなったボートを家やカフェにしているのを見かけます。
暖炉で燃やすと思われる薪が桟橋につまれています。中がどんな風になっているのか。。
とても気になりますが、残念ながら覗くだけ。
以前は住所はなかったそうですが、今では住所もちゃんとあって郵便も届きます。 電気も水道もつなががっているので、動くことはないと思いますが、海面が揺れるとゆらーり揺れるようです。 以上。水辺を楽しむアムステルダムの住宅でした(*^_^*)
2014年2月27日
1/10~1/18のあいだオランダとフランスへ新婚旅行に行ってきました! 今日から何回かに分けて、旅で感動したことや思い出をお届けしたいと思います(^_^)
>まず向かったのはオランダの都市アムステルダム。 オランダと言えばチュウリップと風車のイメージが強いと思いますが、実はインテリア、プロダクトや建築のデザインが盛んな国なのです(*^_^*)
最初にアムステルダムに着くなりびっくりしたのが自転車の多さ。中央駅前の自転車置き場は3階建てで、みっちり埋め尽くされています。
デザインも様々!どれも遊び心があって個性的です。子供が2~3人乗れるカゴ付自転車は当たり前!
なんと足が不自由な人だって手漕ぎ自転車に乗っています。
車道、歩道のほかに自転車道がちゃんとあって、多いところは3車線もあったりします。
以前はオランダも車社会だったそうですが、干拓で作られた低地の国オランダにとって海抜が上がる温暖化はまさに生死の大問題!他にも交通事情の改善、事故死の減少を解決する手段として国が一丸となって主な交通手段を自転車に切り替えたそうです。フラットな土地だからできる選択ですが、自転車をデザインを工夫して生活を楽しみつつ、上手に問題を解決していている様子はぜひ見習いたいなと思いました!
2014年1月27日
こんにちは。スタッフの豊後です。 すでにご存知の方も多いかと思いますが、2月1日に、スマートワンは事務所を引越します!なので、今の中町の事務所で仕事するのも、あと1週間。ちょっぴりさみしいです。普段、お客様や業者さんとの打合せは、同じフロアの共用スペースで行うため、なかなか事務所の中を見ることはないと思うので・・・少しだけ、事務所の中をご紹介いたします。笑
ひとつひとつの机が少し大きいせいもあるかもしれませんが、社長と私たちスタッフ3人で、いっぱいいっぱいです。笑 (机の上にモノを置きすぎて、机が全く見えていませんね・・・) 人が1人通れる通路があり、通路の側面の壁には、高さ1800の本棚が連なっています。 そして、その本棚の上に
たくさんの靴箱。 ではありません。よく、靴箱ですか?と言われますが、笑 この中には、これまでの物件資料が眠っているのです。 (地震がきたら、怖いですね・・・) これまでのスマートワンの歴史が詰まった事務所。新しい事務所へ移転し、また新たな歴史を刻んでいくために、私たちスタッフも頑張っていこうと思います。また、新しい事務所のご紹介もするので、楽しみにしていてくださいね☆
2014年1月16日
新年あけてから、もう2週間も経ってしまいましたが・・・ あけましておめでとうございます。スタッフの豊後です。 本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。 さて、年末年始のお休みを利用して、雪山ツアー行ってまいりました。
行先は、福井 → 岐阜。 移動手段は、車。 目的は、スノーボード。
何かあったときのために、3日くらいは生き延びれるよう、水に食糧に、ガスコンロ、布団・毛布・・・雪の多いところへいくので、スコップ、雪おとし、ござ・・・かなりの荷物。笑 とともに、いざ出発。
↑ 北陸道に入った瞬間、景色が一変しました。 まず1日目は、福井のスキージャム勝山というスキー場へ。
天気もよく、なだらかな斜面が多くてすべりやすかったです。年越しカウントダウンのイベントもあり、雪に向かってレーザーショーという、面白いものも見ました。無事に新年を迎え、岐阜へ向かいます。
いくつもの山を越え、
除雪の間に合わない雪道を抜け、無事に岐阜県へたどり着きました。
↑ 赤と緑のかわいいゴンドラが有名な、高鷲スノーパーク
↑ パノラマコースからの景色
やはり、北アルプスに囲まれる白馬には負けます。笑 丸2日間も満喫し、筋肉痛というおみやげをいただいて、帰路へ。
滑っているときは、雪や霧で全貌が見えなかった山ですが、帰りに見ることができました。こんなおっきな雪山を滑っていたんだなーとしみじみ。さっそく、来年の年越しはどこにしようか、計画を練っている豊後でした。