2013年4月6日
安佐南区古市の現場です。 コンクリート面の壁のクロスを剥いで、そこにモール巾木を取り付けて、壁と同色で塗装しました。まだ、お見せできませんが、かなりの面積をこのように塗装しているので、見応えのある壁になっています。オープンルームにて、見ていただきたいと思います。
2013年4月2日
安佐南区古市の現場です。 ちょっと写真がピンボケしてますが、天井を撮影しました。今回の仕上げは天井はコンクリートのままで、出てきた梁だけを白く塗装しました。梁がボコボコ出てるとマイナスにとらえられがちですが、梁も生かして、デザインのひとつととらえれば、逆にプラスに働いてくれます。活用方法を考えてみてはどうでしょう?
今週末の4月6日は相談会の日です。
リノベーションに関わることでしたら、なんでもご相談にのりますので、ご遠慮なくご予約ください。
2013年3月28日
安佐南区古市の現場です。 キッチンや洗面などの水廻りにタイルを張ることがよくありますが、タイルの目地の取り方も種類があります。一般的には、「イモ目地」と「ウマ目地」と呼ばれるものの二種類ですが、上の写真は、どちらでしょうか?
正解は、「ウマ目地」です。
イモ目地とは、水平方向、垂直方向ともに目地を通すやり方をいいます。
この目地の取り方でも、雰囲気が変わってくるので、少し注意が必要です。街を歩けば、いろんなところにタイルが貼ってあるので、意識して見てみると参考になりますよ。
2013年3月25日
完成後、初めて、中区白島九軒町のTさま宅に伺ってきました。 立地のよい中古マンションを購入してリノベーションされたお客様です。白いフローリングに白い壁・天井。白に統一された内装に赤いソファや椅子などがアクセントに使われていました。収納スペースを集中的に広めにとってあるせいか、さほど物を増やされてないので、シンプルに暮らされている印象でした。Tさまご夫婦らしい雰囲気で、よかったです。やはり、リノベーションはその人らしくできることが、あらためていいなと感じた次第です。また、WORKSに写真はアップします。
2013年3月22日
安佐南区古市の現場です。 二重床の施工も終わり、フローリングを貼っています。今回施しているのは無垢のフローリングなので、湿度によって、材料が伸び縮みします。なので少しだけ、隙間(1mmない)をとりながら、貼っていきます。あと壁際は5mm程度の隙間をとって、材料が伸びたときに対応できるようにしておきます。簡単に見えますが、この仕事は難しいと思います。大工さんはさすがです。 明日は土曜日なので、現場はお休みです。来週には、タイル屋さんも工事に入る予定ですので、また、その時は写真をUPしていきますね。また来週です。。
2013年3月15日
安佐南区古市の現場です。 大工さんが二重床を作っている最中です。これは、無垢のフローリングなどを張るために遮音を考慮した施工方法です。コンクリートに直に張る無垢材の商品はあまりないので、このような方法を取っています。コンクリートの床があるのに、その上にもう一枚の床をつくるので二重床と呼んでいます。