MODEL CASE

セルフプロデュース物件

セルフプロデュース物件307

人口8万人規模の都市を目指し、発展する西風新都・A.CITYに
2017年12月初旬リノベーション完成予定。


BEFORE

AFTER

施工範囲

RM307のあるA-CITYエリアは、広島市中心部から北西へ約8km、広島高速4号線を利用すれば、車で20分以内の利便性の良い立地にあります。このエリアは14の棟から構成され、1994年の第12回アジア競技大会開催に向け、現エディオンスタジアム広島(広島ビッグアーチ)とともに選手村として1990年に着工しました。ちょうど、バブル期に計画されていたこともあり、最近ではなかなかないような、ゆったりと贅沢な建物配置や間取りの建物となっています。そして、この大会終了後、選手村として利用していた建物は、住宅用として分譲され、今に至りますが、築年数的にも中古物件としての売買件数も増えてきています。

本物件のあるヒルズアリーナ棟の中心には中庭があり、光や風を各住戸に取り込めるように計画されています。室内のプランは、その建物の特徴を活かして、LDKを最大限に広く取り、廊下との境もガラス引戸を用い、また、個室の引戸を風の抜けやすい配置としました。各室の引戸を開け放しにすることで、住戸内がより広く感じれると思います。室内は白とナチュラルな木目をベースにペンキやタイル、浴室壁にネイビー色を使っているので、落ち着いた雰囲気で、家具も合わせやすい仕上げとしました。



DATA
構造/区分 SRC造/マンション
(地上6階建3階部分)
専有面積 69.25m²(壁芯)
築年 1995年 間取り 2LDK